食物繊維

弛緩性便秘の便秘解消法の関係

慢性便秘の中でも弛緩性というのは、大腸の筋力が緩んだ状態で蠕動運動がしっかり行われないことから起こる弁おいです。
筋力が弱くなっていることで便を肛門に移動させる蠕動運動がしっかり行われず排便静楽なっている状態です。
便秘に悩む方の中で多くがこの弛緩性で、特にご高齢者、出産後の女性、若い女性でも腹筋の力が弱いと弛緩性便秘になる方が多くなります。

弛緩性の方の場合、食物繊維の豊富な食事をする、これにプラスして適度な運動を行う事が必要です。
蠕動運動がうまくできないのは、お腹の筋力が弱いという事も現認となりますので、お腹の筋肉をつける運動を行っていきましょう。

また蠕動運動が弱くなっている状態なので、なるべく食物繊維の多い食事を心がけ、水分をたっぷりとり排便しやすくすることも大切です。
不溶性の食物繊維の場合、便の量は多くなりますがたまりやすくなってしまうので、水溶性の食物繊維を積極的に摂取する必要があります。
水溶性の食物繊維は海藻類などによく含まれています。
食事の中に不溶性と水溶性の食物繊維をバランスよく取り入れ、水分不足とならないように水分を摂取し、腹筋やウォーキングなど、お腹の筋肉がよく動く運動を行っていくと便秘解消につながります。


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