食物繊維

痙攣性便秘の便秘解消法

慢性便秘の中でも常習性が強い便秘の種類として痙攣性があります。
弛緩性の場合、腸の蠕動運動が弱く便を移動させる力が減少していることから起こる便秘ですが、痙攣性の場合逆で、腸の蠕動運動が活発すぎて痙攣をお越し、そのため、腸が激しく収縮しすぎて便がボロボロになり出にくくなってしまうという便秘です。

この場合、心の問題が大きく影響します。
ストレスを継続的に受けている場合、常に体が緊張状態にあります。
体が緊張状態にあると腸も緊張していて、過敏性腸症候群の病気の一種とも言われています。
特徴としては腹痛を伴うという事です。
便意をかなり強く感じるのですが、その際腹痛を感じ、便がこま切れ状態になっているため、排便できてもまだ便が腸内に残っています。
そのため残便感を強く感じます。

下痢と便秘を繰り返す方も多いのですが、まずはストレスへの対策が必要です。
ストレスを受けない生活は難しいので、ストレスをうまく解消する手段を持っておきましょう。
お風呂に入るときアロマオイルなどを垂らし、体をよく暖めるという事もいいですし、お友達と一緒にカラオケに行って発散するというのもいいでしょう。
ストレスをためない生活、それにプラスして、水分をしっかり取り、食物繊維の多い規則正しい食生活にしていきましょう。
そうする事で便秘解消の対応が出来ます。

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